外為証拠金取引のデメリット

外為証拠金取引は、証拠金として元手のお金を外為証拠金取引の取引会社に預けて、その何倍かの金額で外貨を売買する取引です。よって、少ない元手で大きく取引することが可能となります。
このことは、少ない元手で大きな儲けを追求できるメリットとして考えることができる反面、少ない元手で大きな損失を出してしまう可能性があるともいうことができます。
外為証拠金取引非常にハイリスクだと言われています。たしかにレバレッジをかけると、為替変動リスクは何倍にもなりますので ハイリスクになります。
元手100万円で外貨預金をする場合、1万ドルしか買えませんので1円の円高による損失は 1万円に限定されます。
しかし、外為証拠金取引では最大50倍までレバレッジをかけることができ、100万円の証拠金で約50万ドルのポジションを持つことができます。
この場合、1円の円高により50万円の損失になります。
レバレッジは、「取引金額 ÷ 証拠金の額」で計算できるので、自分で取引額を調整することが簡単にできます。
Copyright (C)2012外為証拠金取引ガイド.All rights reserved.